SEO順位チェックツールRank Trackerの使い方

Rank Trackerの使い方を解説しました。

  • 機能を確認してからRank Trackerの導入を決めたい
  • 実際によく使う機能はどんなものかを知りたい
  • あまり解説している人がいないような機能も知っておきたい

このような疑問にお答えします。

僕はRank Trackerを導入して数ヶ月経ち、少しずつこのソフトの使い方がつかめてきましたので、これまで覚えてきた機能をサクッとご紹介していきます。

Rank Trackerの使い方【初期設定】

初期設定と、普段よく使う機能から紹介します。

初期設定:スケジューラー機能

勝手に順位チェックをしてくれる「スケジューラー機能」は便利です。

キーワードが増えれば増えるほど時間がかかりますので、真っ先に設定しておくべき機能だと思います。

初期設定:列のカスタマイズ

列のカスタマイズをして、どんな情報を表示させるかを選びます。

  • キーワード・・登録したキーワード
  • Google.co.jp Rank・・Googleの検索順位
  • Google.co.jp 差異・・検索順位の前日比
  • 可視性・・どれだけ目立っているか
  • 可視性の差異・・可視性の前日比
  • ページセッション(GA)・・過去30日間の訪問者数
  • Google.co.jp Keyword Difficulty・・キーワード難易度
  • ランキングページ・・ヒットしたページ
  • タグ・・キーワードに設定したタグ
  • ページ直帰率・・他のページに遷移しないで離脱した割合
  • 注意 ・・メモ機能で入力した情報

初期設定としては、この辺りを選んでおけば良いと思います。(僕の設定まんまです)

Rank Trackerの使い方【日常作業】

日常作業:キーワードの順位チェック

毎日する作業としては、設定したキーワードの順位チェックです。

  • Google.co.jp Rank・・Googleの検索順位
  • Google.co.jp 差異・・検索順位の前日比

差異で大きく下落している場合には、検索エンジンのGoogleのアルゴリズムが変更されたと考えることができます。

その場合には、記事のリライトなどを施します。

Rank Trackerの使い方【キーワード発掘編】

記事のネタに困ったときにも、Rank Trackerを活用することで新たな記事作成の手がかりを得ることができます。

キーワード発掘:キーワードギャップ

自分のサイトにはない、競合が持っているキーワードが探せます。

これを使えば、カンタンに新しい記事作成の手がかりがつかめます。

キーワードギャップ>競合サイトのURLを入力>検索をクリックします。

キーワード発掘:ドメインの競合他社

どんなキーワードで、競合のサイトにアクセスが集まっているかを確認できます。

こちらも記事作りにかなり参考になります。

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