ANOVA Bluetoothモデルの使い方を解説

低温調理器「ANOVA Bluetoothモデル」の使い方

「ANOVA Bluetoothモデル」の使い方を、できるかぎり丁寧に説明していきます。
これから買おうか迷っている方にとって、参考になれば嬉しいです。

ナベにANOVAをセットする

まずは、クランプを水槽にセットします。

クランプには、2つのネジがついています。
1つ目が、上にある小さなネジ、「水槽(ナベ)固定ネジ」。
2つ目が、下にある大きなネジ、「ANOVA固定ネジ」です。

水槽にクランプをはさんだら、大きい方の「水槽固定ネジ」を締めます。

次に、クランプの穴に「ANOVA本体」をはめ込んでみてください。
ANOVA本体をディスプレイが見やすい角度が決まったら、上の方にある小さい「ANOVA固定用ネジ」を締めます。

ANOVAのセッティングは、これで完成です。

水槽に水を入れ、温度セットする

続いて、水槽に水を入れます。(直接シンクの蛇口から水を入れると、ラクです。)

水の量は、ANOVAに刻印されている「MIN」と「MAX」の範囲内になるようにします。
水位の最低ラインが「MIN」、最高ライン「MAX」がです。

現在の温度が「21.8℃」、設定温度が「59.0℃」になっています。

続いて、「水温を何度まで上げるか?」の設定をします。写真の「59.0」と書かれた部分が、目標とする水温です。

さて、青く光っている「ホイール」を回してみてください。
数字が変わり、設定したい温度になるまで回し続けます。

温度設定に問題がなければ、赤く光っている「スタート/ストップ」ボタンを押して、ANOVAを動かしましょう。
「ピピッ」という電子音の後に、「ウィーン」と音を立ててANOVAが水を攪拌し始めます。

ちなみに、上の写真では「いま水温は21.8℃で、これから59.0℃まで上げる」という設定です。
59.0℃に達すると、ANOVAが水温59.0℃を保ってくれます。

食材を入れたポリ袋を、ANOVAにセットする

全ての食材を、ポリ袋に入れます。

次に、食材を詰めたポリ袋を水槽に沈めます。
このときのコツは、「空気を逃しながら・少しずつ沈める」こと。空気が入ってしまうと、その部分だけ食材に熱が伝わりにくくなるからです。
ちなみに、水槽のお湯の温度が上がっているので、空気を逃すときにはサイバシを使うとうまくいきます。

調理時間が経過したら、仕上げ

調理時間が経過したら、ポリ袋をナベから取り出します。

お肉の場合には、バーナーで炙ったり、オーブンを使ったりします。
最後に盛り付けをすれば、完成です。

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