かろちょあ

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コンセント一体型のモバイルバッテリー"PowerCore Fusion 5000"をレビュー。海外旅行で大活躍でした。

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"PowerCore Fusion 5000"のレビュー

"PowerCore Fusion 5000"を一目見て「これは便利に決まってる!」と直感。

モバイルバッテリーといえば、使いたい時に電池切れしてること。僕のようなモバイルバッテリーのライトユーザーであればあるほど、そんな経験に心当たりがある人も多いのではないでしょうか?

コンセントプラグがついている"PowerCore Fusion 5000"を使ってからこの悩みは一発で解消され、さらに思いがけないメリットにも預かることができました。

"PowerCore Fusion 5000"のスペック

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▲コンセント付き(左)前面にはUSB出力2ポート(右)

前面にはUSBポートが2ポートあるので2人で電源を分けることや、スマホとタブレットの同時充電もできます。

なお、前面の小さい端子はmicroUSBでモバイルバッテリー本体の充電をコンセントプラグ以外でするときに使います。ここからは充電できないので注意が必要。

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▲AC充電器、ケーブル不要

まず"PowerCore Fusion"本体にコンセントプラグが付いているので、AC充電器は不要。

そして、コンセントに差しさえすれば"PowerCore Fusion"本体の充電も同時にできるので、モバイルバッテリーを充電するためのケーブルもいりません。

持ち歩くものの種類が減るので、バッグの中もシンプルに。

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▲荷物が少なくなります。充電まわりはこれだけ。

モバイルバッテリーの電池容量は5,000mAなので、単純計算すると充電回数の目安はこんな感じです。
・iPhone8(約1820mA)で約2.7回分
・iPhoneXS(約2600mAh)で約1.9回分
・iPhone XS Max(約3100mAh)で約1.5回分

そして、普段からコンセントに挿しっぱなしにしておけば、急な外出でもフル充電で出かけられます。

[基本スペック]
サイズ  :約72mm x 70mm x 31mm
重さ   :約189g
電池容量 :5,000mAh
USBポート:2口

人によっては気になるかもしれない「重量」

コンセント付きなので、手で持ってみると少し重さを感じます。

モバイルバッテリーは約189gです。手持ちのiPhone8が約165gだったので、それよりちょっと重いくらいでしょうか。

僕は斜めがけできるバッグに財布と一緒に入れていますが、これまで重いと思ったことはありません。

重さだけを見ればもっと軽いのがあります。気になる方は実際に手にとってみたほうがいいでしょう。

かろちょあ的"PowerCore Fusion 5000"の使いかた

基本はコンセントに差しっぱなしです。

これでいつでもモバイルバッテリーはフル充電になるので、急な外出でも安心して使えます。

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▲台湾の某ホテルにて。

そして、海外旅行では夜寝る前に電源に差しておくだけで、朝には全てフル充電になります。これが意外と便利だったり。

モバイルバッテリーとスマホを別々に充電しなくてよくなるだけですが、これって旅行に疲れた体にとっては救世主のようです。

あとがき

モバイルバッテリーといえば買った当初は使うけれど、だんだんと引き出しの奥に…というパターンが多かったです。

ですが"PowerCore Fusion 5000"なら、普段から使うことができ、常にフル充電。
手荷物も減り、歴代品では間違いなく「一番使っているモバイルバッテリー」になりました。