かろちょあ

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日本酒「澤乃井」小澤酒造の酒造見学に行ってきました。その1:酒造見学

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先日に日本酒の澤乃井で有名な小澤酒造に酒造見学に行ってきました。

澤乃井といえば、僕の日本酒嫌いが治ったお酒だったので個人的に思い入れがある酒造。

清流ガーデンという日本酒が呑める売店もあるんですが、どうせ行くなら酒造見学は絶対にするべきと思いました。

生まれて初めての酒造見学が東京でできるとは…

二十歳になってからお酒とは長い付き合いなわけですが、酒造見学は初めての体験。

特に日本酒は30歳になるちょっと前にようやく呑めるようになったので、酒造見学は思っても寄らないことでした。

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▲ここで初めのお酒についての講義を受けます。

なんと、この酒造見学ですが酒造の方の詳しい解説に加えて、最後のお酒の試飲も含めて無料なのです。

僕が行った時には教室が満員状態。予約して良かった〜。

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▲教室の前面には、杉玉(すぎたま)が。新酒ができると新しく作るそう。

まずは、お酒の作り方の講義から始まります。

材料になるお米の話から始まって、完成までの一連の流れを説明してくれます。

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▲右下に見えるのが、のちに試飲させてもらえる「しぼりたて」です。なんと先週出来上がったばかり。

続いて酒蔵の中に案内されます。

当日は外の気温も少し暖かったので酒蔵の中はひやっとします。

建物の構造が外からの熱に影響を受けない作りになっているそう。

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▲お酒のタンクについての説明をしてくださっているところ

タンクの構造など、詳しく教えてくださります。お話も面白かった〜!

その後も、お酒づくりで使うお米を実際に見せてくださったり、酒粕を作るところを案内してくれたり。

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▲古酒コーナーです。ずらっと並ぶボトルは、圧倒。一番奥は2001年ものがありました。

古酒が置いてあるコーナーにも案内していただきました。

いかにも熟成しそうな環境。家でこれと同じ環境を作るのは至難のワザでしょう。

最後に、仕込み水の井戸を見せていただきました。

もちろん写真も撮ったんですが、これは実際に行ってみて欲しいなぁと思いここでは割愛します。(本当は見せたい…)

普通の井戸とは違った作りになっていて、面白いと思いますよ^^

あとがき

肝心の(?)試飲しているところは酔ってしまい写真を撮り忘れてしまいました。

最後に質問コーナーも設けてくださったので、何か聞きたいことがあれば事前に用意されるといいかも。

酒造見学ができる場所の近くに利き酒コーナーもあってそちらも大満足でした。

利き酒コーナーのお話はまた次回にしたいと思います。

それでは。