かろちょあ

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台湾旅行で九份・十份・猴硐を一日で周り切る

 

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二度目の台湾旅行のに行ってきました。

今回はツアーを使わずに九份・十份・猴硐を周るというちょっとした冒険。

方面はどれも同じようなところにあるんですが、台北市内から距離が結構離れてます。

1日で周り切ることが目標でしたので、計画が重要になってきました。

交通手段は基本的に電車を使います

まず、九份方面への交通手段は次の三つになります。

・タクシー
・バス
・電車

料金でいうとタクシー>バス>電車という関係。

今回はあまりお金をかけずに行こうと考えていましたので、迷わず電車を選択しました。

ルートは猴硐→十份→九份で行こう

九份・十份・猴硐は同じようなところにあるので、同じ日に回ってしまうのが効率的。

今回は猴硐→十份→九份のルートにしました。

まず、定番ですが九份の夜景は必ず見たいので最後に。

次に、猴硐と十份の順番が問題になります。

猴硐の方が電車が停まりそうだったので猴硐を先にしようと思いました。

猴硐に着いたら、即座に十份行きの電車の時刻表をチェックすれば効率よく回れそう。

結果、とてもタイトではありましたが、なんとか周りきれました。

時刻表が参考になります▶︎臺灣鐵路管理局-列車時刻查詢系統

時刻表のページに入ったら、左の青いメニューのうち、「時刻表下載」 を選択します。

その中の「平溪/深澳線」のPDFを印刷しておきましょう。

ちなみに「下載」とはダウンロードのことを意味します。

僕の場合にはコピーはしていきましたが、最新版か不安だったので結局現地の時刻表をチェックしちゃっていましたが(汗)

実際に3箇所を巡ってきて

ツアーで3箇所を巡るのってあまりありませんでしたが、全然周りきれないことはありませんでした。

結構慌ただしくはありましたが(笑)

やはり、注意すべきは電車の本数

台北駅から瑞芳(ルイファン)駅までは結構本数も出ています。

ところが、その先となると本数がだいぶ少ない。

そのため目的地に着いたら、時刻表に必ず目を通すことがポイントになります。

ネコに癒される猴硐

計画通り、まず行ってみたのが猴硐(ホウトン)です。

ネコ好き必見。ネコだらけ。癒されます。

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▲電車を降りて一番インパクトがあるのがこのキャットウォーク。

すぐ目に飛び込んでくるのが、キャットウォーク。

人間も座れるようにベンチも用意されていますから、歩き疲れた時には休憩もできます。

びっくりするほど普通にネコがいたるところに歩いてます。

(キャットウォークもちゃんと機能している)

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そして、自然も多いのがこの猴硐の魅力。ネコと自然と。最高。

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▲「よくきたにゃ」

ランタンを上げなければ勿体無い十份

十份といえばランタン。

必ずやってください。公開はさせない。

観光客向け、という感じはあるものの楽しいですよ。

線路のど真ん中で写真撮影できるのも楽しいポイント。

行くまで分からなかったですが、今も使われている線路です。

電車がくると、「避けろ〜!!」と言われます(笑)

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▲線路の上でランタンを飛ばします。そういえば韓国人が多かった。ハングル多し。

やっぱり夜景とお茶の組み合わせの九份

九份は以前にツアーで来たことはありましたが、個人旅行でくると時間を比較的自由に使えて良かったです。

まずは赤提灯の中をどんどん進む。

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▲同じような道なので何度か迷いました。

ツアーだと、道を完全に熟知したガイドさんが小(?)走りで案内してくれるので、迷うことはありません。

個人旅行だとやっぱり何度か迷ってしまいます。

一度ツアーで来て道を覚えてしまえばいいかもしれません。

僕が前に訪れた時のツアーの記憶だと移動がめっちゃ早いので、全然覚えていられませんでした…とほほ。

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▲台湾茶と夜景でホッと一息。豆菓子がまたいい味をしておる。

定番の阿妹茶楼へ。

「喫煙席でもよければいい席があるよ!」ということで、一番外側の絶景席に案内されました。

まずはお茶のレクチャーを受けます。以前も受けましたが、忘れてますね〜。勉強になります。

九份に来たらここは必ず訪れることをおすすめします。

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▲こんなレトロな風景も台湾ならでは。

おわりに

ということで、なんとか一日で三箇所を巡ることができました。

最後は疲れてしまい、たまたま台北市内行きのバスが出ていたのでそれに乗ってしまいました。

悠遊カードがあったので、なんの手間もなく乗れましたよ〜。(悠遊カードについてはこちらにまとめてあります。)

台北市内も楽しいですが、今回ご紹介した三箇所も異国情緒たっぷりで楽しいです。

ぜひ一度は訪れてみてくださいね。