かろちょあ

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かろちょあ的読んでよかった料理本リスト(2018年9月30日更新)←随時更新

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これまでそれなりに読書してきた中で、現時点で「これは読んでよかった!」と思う本を列挙しようというエントリー、料理本編です。

僕は料理については初心者ですので、基本書的な本の紹介が多くなると思います。

何かの参考になれば幸いです!

料理本編

今やレシピはネットで調べる時代。でも、本には一定のレベルが保障されている分質の高いレシピや調理法が学べますよ〜。ということで、参考になった料理本をピックアップ。

『野菜いためは弱火で作りなさい』水島弘史

こういう命令形のタイトルって拒絶反応が起こってしまってついつい避けてしまうんですが、信頼できる人の紹介で購入しました。結論は「読んでよかった!」の一言です。何より料理の味付けが安定します。

著者の水島シェフは実際に料理教室もされている方で、解説も初心者が勘違いしやすいポイントを的確に指摘してくれて有益。こういう細かい気配りのある本ってなかなかないんですよね。

本の進行も教室に参加した生徒に語りかけるように進行するので親しみも持てます。

食材の重量×0.008(つまり0.8%)の塩を加えて味付けをすることで味は格段に良くなりますよという内容です。おかげで、キッチンでは電卓とキッチンスケールが必須になりました。

野菜いためは弱火でつくりなさい (青春新書PLAYBOOKS)

野菜いためは弱火でつくりなさい (青春新書PLAYBOOKS)

 

『白崎裕子の必要最小限レシピー料理は身近に』白崎裕子

「レシピに縛られないとうまく作れない」というのが長い事不満でした。

この本を身につければそれが解消されるんじゃないか?という期待を持って買ってみました。

結果、大正解!こうしたらこうなる、がシンプルに書かれていてかなーり応用がきくような内容でした。特に塩を使ったレシピも多いので、『野菜いためは弱火で作りなさい』と合わせて読むと、より細かく塩加減もコントロールする事で味が安定してくると思います。

白崎裕子の必要最小限レシピ ――料理は身軽に

白崎裕子の必要最小限レシピ ――料理は身軽に

 

『からだにおいしい野菜の便利帳』

野菜の基本書ともいうべき『からだにおいしい野菜の便利帳』ですが、150万部突破と結構な勢いで売れている本のようです。

それもそのはず、各野菜の説明からちょっとしたレシピ、選び方、品種など基本的な情報が盛りだくさんで載っているので僕のような料理初心者には嬉しい内容。

本の大きさも大きすぎず小さすぎずと、手頃なので取り回しも良好な本です。

からだにおいしい 野菜の便利帳 (便利帳シリーズ)

からだにおいしい 野菜の便利帳 (便利帳シリーズ)

 

さいごに

料理本はここのところ読み始めたばかりなので、書店の売り場に行くとついウキウキしてしまいます。

ところが、マニアックな食材を使っていたり、機材が必要だったり、工程が難しかったり…意外と基本書的なものが少ないように思いました。

いい本があれば随時更新していきたいと思います。