かろちょあ

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セゾン投信月次運用レポート2018年8月号が届きました。

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こんにちは。かろちょあです。

先日、セゾン投信より月次運用レポートを受け取りましたので、その要約をしておきたいと思います。

長期投資家へのメッセージ

アメリカ大統領トランプにより、保護主義が掲げられています。具体的には、昨今話題になっている米国発貿易戦争(輸入制限・懲罰関税政策)がそれに当たり、市場はこの影響で一喜一憂相場が続いています。

しかしながら、米国企業は自国の中だけで製品を作り上げているのではなく、他国からの輸入頼りの部分もあるので、かえってこの保護主義は自国企業の足かせとなります。

一方で、トランプ減税により、米国企業のみならず欧州・日本企業も増益基調となっており、長期投資家にとっては有利な局面になるだろう、ということでした。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

ここでは私が保有しているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの要約をまとめておきます。

7月の市場動向

株式は、米国の保護貿易の動きへの警戒が和らぎ、米国の景気が堅調と見られ、上昇。

具体的には、米国 VS 中国、欧州との貿易対立が深刻化しなかった。

債権は、米国政策金利引き下げにより米国債が下落。ユーロ、日本国債も軟調に推移。

為替は、ドルは米国政策金利引き上げにより堅調。ユーロも政策金利の引き上げが意識され堅調。円は、月末に日銀が金融緩和を長期継続する方針を示し下落。

7月の運用状況

7月は、米国・日本債権に投資するファンドは下落。株式に投資するファンドは全て上昇。円安となったことにより、基準価額の上昇要因になった。