かろちょあ

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経済がどうしてもわからないときは『速習!経済学』がオススメ

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こんにちは。かろちょあです。

経済学の勉強に迫られている人は意外と多いのではないのではないでしょうか。

今回はそんな経済学を習得しなければならない人に向けて、その習得のためにどうすれば良いかをお伝えしていきたいと思います。

 

どのように学習したら経済学を身につけることができるか?

どのように経済学を学習すれば良いのでしょうか?

結論から言えば、経済学の独特の考え方をおさえることから始めるべきです。

独特の考え方とは、次のような思考パターンを言います。

定義→仮定→分析→結論→長所・短所

この流れで経済の諸々の理論を理解できればしめたものです。

なぜ経済学が苦手になってしまうのか?

今では、私は経済学は比較的得意な科目と言えます。

しかし、以前(学部時代)はとてもじゃないけど苦手でした。

その理由は、「仮定を甘く見ていたから」です。

経済学は社会科学の一種ですが、現実の経済を分析することは複雑すぎて不可能。

そこで、一定の仮定を置いて経済を単純化し(経済モデル)分析します。

実は、この仮定の置き方一つで経済理論の結論は大きく変わってしまうのです。

なので、とにかく仮定を大切にすべきですが、経済学を苦手としていた時期にはこの「仮定の大切さ」が全くもってわかっていませんでした。

今経済学が苦手な人は、「仮定の大切さ」を今一度確認すると一転して得意科目になるかもしれません。

経済学の教材

専門書は小難しいものが多いです。

従って、それらを読めないうちは基本書で足元を固めるべき。

基本書については巷で様々なものが手に入ると思います。

代表的なのはマンキュー入門経済学 (第2版)や、クルーグマン ミクロ経済学(第2版)などといったあたりでしょうか。

確かにこれらは一定の評価は受けているとは思いますが、入門書としては少しお堅い。

そこで私がオススメするのは、試験攻略入門塾 速習!ミクロ経済学速習!マクロ経済学―試験攻略入門塾です。

まずはこの二つに取り掛かることをオススメします。

基本的に試験攻略のための教材ではありますが、経済学のフレームワークを理解するには情報がしっかりしていて、余分なところが削ぎ落とされているので入門者にとってありがたいテキストです。

この教材の良いところは、石川秀樹さんがYouTubeで講義を無料公開している点にあります。

テキストを読んだだけでは理解できないようなところが講義を受けることにより深く理解できるようになり、講義もミクロで164本、マクロで144本と膨大な講義が視聴できます。しかも分かりやすい。

大学の講義がわかりづらかったり、資格試験予備校の講義がわかりにくかったりする場合にはこの速習!ミクロ・マクロを取り入れてみることをオススメします。

私の場合には、このテキストを学習するまでは経済学は正直パッとしませんでしたが、テキスト+講義で見違えるように点数が伸びていきました。