かろちょあ

趣味の料理・買い物を中心に、新しく経験したことなどを発信

チョップドサラダを作ってみた

f:id:karochoa1:20180817130201j:plain

こんにちは。かろちょあです。

以前のエントリーで腸内環境改善のために野菜摂取を350〜400gまで上げていきたいとお話ししました。

普通にご飯を作っていては350g以上を達成するのは不可能。これを解決するために、チョップドサラダをつくってみました。

サラダは意外とめんどくさい

サラダって生のまま盛り付けをしてドレッシングをかけていただくだけではありますが、私はレタスなどの葉物野菜が盛り付けの時に「ボワっ」と広がってしまうのが嫌で嫌で…そのためサラダは滅多に作りませんでした。

一方で煮たり焼いたりすると栄養が失われてしまうことも事実。そこで、この弱点を克服できるチョップドサラダに行き着いたわけです。しかもとっても簡単。

「手軽」「大量」「美味しい」

チョップドサラダとは、ニューヨーク発祥の野菜を細かく刻んで提供されるサラダのことです。

まずメリットとしては、作るのが極めてお手軽だということ。

野菜をさっと水洗いして、計量した食材をフードプロセッサーで回してあげれば一品完成です。

「もう一品」で迷ったらチョップドサラダというのは賢い選択だと思います。食べる時もスプーンを使えばとっても食べやすい。

次に、野菜が大量に摂取できるという点。

厚生労働省推奨の野菜350〜400g/日は普通に生活していたらとてもじゃないけど無理です。

チョップドサラダにしてしまえば見た目の量も減るし、適度に味付けもなされているので野菜の大量摂取に向いています。

最後に、単純に美味しいということ。

味付けをきちんとしてあげれば美味しく食べられてしまいます。

チョップドサラダの作り方

【材料】

  • 野菜      350g
  • 塩       2.5g(野菜の0.7%)
  • バルサミコ酢  大さじ2(もしくはリンゴ酢など)
  • オリーブオイル 大さじ3

【手順】

1.野菜を洗い、すべての材料をフードプロセッサーにかける

2.お皿に盛り付ける

以上、たったツーステップというお手軽さ。

コツとしては野菜はあまりにも細かくなってしまうと食感を損なうので、少し粗めを意識してフードプロセッサーをかけるとうまくいくと思います。

関係ありそうな過去記事

www.karochoa.com