かろちょあ

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市場と逆相関のETFを集めてみた

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株価が下落すると、それと反対に株価が上昇するETFがインバース型ETFで、インバース(-2倍)と比べて目減りしにくいのが魅力。

リスクヘッジ目的として買おうと思いましたが、銘柄により内容のバラツキがありそうだったのでメモ用にまとめておきます。

ちなみに、データは2018年7月6日後場終了時点での数値となっております。

インバース(-1倍)

TOPIXベア上場投信(1569)

対象:TOPIXインバース(-1倍)指数

信託報酬:0.75%以内

株価:3215円

単位:10株

出来高:1600株

最低投資単価は32,000程度と、少しお高めなので、パスです。出来高160口できれいな数字であることから、大口投資家が使っているように思えます。 

ダイワ上場投信-TOPIXインバース(-1倍)指数(1457)

対象:TOPIXインバース(-1倍)指数

信託報酬:0.75%以内

株価:7670円

単位:1株

出来高:447株

割と出来高は多め。最小投資額も7,000円前後とハードルも低めです。

日経平均ベア上場投信(1580)

対象:日経平均インバース・インデックス

信託報酬:0.75%以内

株価:4475円

単位:10株

出来高:6870株

最小投資額が44,000円程度と、まとまった資金が必要。 

ダイワ上場投信-日経平均インバース・インデックス(1456)

対象:日経平均インバース・インデックス

信託報酬:0.75%以内

株価:7220円

単位:1株

出来高:404株

 

ダイワ上場投信-JPX日経400インバース・インデックス(1465)

対象:JPX日経400インバース・インデックス

信託報酬:0.75%以内

株価:7620円

単位:1株

出来高:0株

 出来高ゼロだと手が出せません。パスです。

JPX日経400ベア上場投信(インバース)(1468)

対象:JPX日経400インバース・インデックス

信託報酬:0.75%以内

株価:7170円

単位:10株

出来高:0株

こちらも出来高の理由からパス。 

NEXT FUNDS JPX日経400インバース・インデックス連動型上場投信(1471)

対象:JPX日経400インバース・インデックス

信託報酬:0.8%以内

株価:4965円

単位:1株

出来高:1株

出来高が少ないのでこちらもパスです。

あとがき

まず、種類が意外と少ないことに驚きでした。もう少し選択肢が多いことを期待していたのですが、7種類とは…もう一つ驚いたのが全体的に出来高が少ないこと。取引がまったくないETFも存在しており、これは流動性の面で絶対に手を出せません。結局のところ絶対量での需要がないのだと思います。リスクヘッジとして使えるので、もう少し見直されてもいいような気がするのですが…

この点、インバース(-2倍)の場合には出来高の大きいものもあるんですが、インバース(-2倍)では資産が結構目減りするので買いたくありません。

結局、この中だと出来高が割と多く、単価も買いやすいものは”1456”だと思います。現在のポートフォリオは日経平均と増加関数になっているので、リスクヘッジの手段として試しに1株購入してみます。