かろちょあ

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箇条書きモノを素早く暗記する方法

f:id:karochoa1:20180603091344p:plain箇条書きモノの暗記は骨が折れるものです。結構後回しにして苦労している人もいるのではないでしょうか?ここでは箇条書きモノの暗記に特化して自己の体験から暗記方法を紹介していきたいと思います。

➊積上方式

  1. まず、一番目の事項をテキストを見ながら何度も読む。
  2. ある程度回数を重ねたら見ないで何度も言う。
  3. 一番目が完璧になったら、二番目の事項だけテキストを見ながら何度も読む。
  4. ある程度回数を重ねたら見ないで二番目の事項だけ何度も言う。
  5. 一番目と二番目を通して見ないで何度も言う。
  6. 三番目の事項をテキストを見ながら何度も言う。

というのを繰り返す方法です。

これだと定着までの時間が早く、前後関係から思い出すことができるようになります。また、リズムから思い出すことができるので優れている方法だと思います。

➋初めから最後まで何度も繰り返して読む方法

この方法は、初めから最後まで一かたまりとして何度も読む方法です。この方法の長所は一つの固まりとして覚えることができるので、「すべて列挙せよ」というパターンの出題に対応しやすいことが挙げられます。一方で、すべて通して読むため読む量が増えてしまうので覚えるまで時間がかかってしまうことが短所です。

➌何度も書くことで覚える方法

何度も書く方法です。一文の長さにもよりますが体感としては回数が50回を超えたあたりから少しずつ「覚えたな」という感覚が得られるような気がします。メリットとしては一度定着すると記憶から抜けづらくなることです。あとは、試験本番では「書く」ので、実践と同じ「書く」ことができるという面で練習になるという点で優れます。デメリットとしては、とにかく回数を書くので手への負担が半端ではないこと。さらにはノートの消費量がかなり増えること。書くにあたっての時間が半端でなくかかることです。

記憶の方法としては確かに優れていますが、(時間という制約も含めた)費用対効果の面で➊や➋の方法に比べて劣っていると言わざるをえません。