かろちょあ

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たくさん書く人のボールペンの選び方

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長文論述試験では筆記具の選び方から戦いは始まっています。

何万文字も書いてきた筆者がボールペンの選び方についてまとめておきます。

ボールペンに求められる最低条件

重心バランスが良い

一番書きやすさに影響するのがこの重量バランスです。ペン全体の重さではなく、ペンの重量バランスをよく見て購入すると失敗が少なくなります。理想はペン先が一番重く後ろに行くに従って軽くなること。

極端に安いものなどは重量バランス度外視のものが多いはずです。

簡単に手に入ること

何万字も書いているとボールペンは折れます

そんな時にすぐに調達できるよう、簡単に手に入るものを選択すべきです。目安としては、ベストセラーと言われているようなものは廃盤になりづらく条件としてピッタリでしょう。

安い

ボールペンは折れますし、不意のインク切れも起きがちなので、複数本(できれば3本くらい)は持っていくことが理想。したがって、ボールペンは安いに越したことはありません。

色が目障りでない

文字を書く以上、筆記用具は視界に入ります。ボールペンの色が目障りで集中力がそがれるというのでは本末転倒。自分の中で安心して使えるような色を選びましょう。

いろいろ試してみて決めるのがいいと思いますが、学習効率の面から言えば心理学的に「赤」はNGとされています。

無難なところでいくと「青」や「緑」などですが、私は無難に無彩色「白」を選んでいます。

インクの芯先の太さ

インクの芯先は0.7mm程度が良いと思います。

というのも、細くなればなるほど手への負担が大きくなることで、体力が消耗していくからです。

試験を採点される方がご高齢の場合にはある程度の太さがある方が読みやすく好感が上がるという話を聞いたことがあります。

ただし、文字数を稼がなければいけない試験科目においては細い芯先を使うことによってたくさんの文字数を書くという作戦も取れます。この辺はご自身の戦略に合わせて選択すべきです。

インクの質

私の場合は油性インク一択。水性だと紙に書いた後に手が触れると滲んでしまうからです。

オススメのボールペンは?

ここまで書いてきてオススメのボールペンパイロット ドクターグリップ Gスペック 0.7 フラッシュホワイト BDGS-60R-FWです。

定番は強し。ロングセラーというだけでも信頼がおけるので、安心して使えます。