かろちょあ

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ANOVAを使って低温調理を始めるために用意すべき道具と食材のすべて

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この記事は次のような方に向けて書いています。

・低温調理に必要な道具がどんなものか知りたい。
・実際に低温調理をしている人がどんなものを使っているか知りたい。
・低温調理の器具をもれなく知りたい。
・器具の選び方に自信がない。

最近ちょっとずつ話題になってきている低温調理。

最近知った人にとっては得体の知れないもので、どうにも踏み切れないものだと思います。実際僕もそうでした。
そこで、少しでも低温調理がハードルが低いものになればと思い、書いてみました。

ここでは、基本的に僕が実際に低温調理で使っている道具と食材をほぼ全てご紹介します。

低温調理に必要な道具

それでは、買い忘れのないように低温調理に必要なものをチェックしていきましょう!

低温調理器は定番で安心感のあるANOVAを中心にセレクトしております。

低温調理器本体

低温調理機本体は、耐久性、信頼性あるANOVA一択でよいです。

実際に僕が使っていてこれまで故障などは皆無ですし、温度計との温度差もほぼなく、正確です。

低温調理は設定温度がどれだけ維持できるかで味が決まるのはもちろん、食中毒を回避するのにも設定温度は重要になってきます。

そのため耐久性・信頼性は特に重要なので、安物ではなくANOVAをオススメします。ここはケチらないこと。

なお、アプリによるスマホ連動がウリのこのANOVAですが、実はスマホなしでも操作できます

我が家でもスマホで操作することはほとんどなく、すべてボタンで操作しちゃってます。スマホ操作が嫌だという人も全然問題なしです。

New: Anova Precision Cooker - WIFI 2nd Gen (900 Watts)

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コンセント変換アダプタ

ANOVAの場合には電源タップが3本なので、アダプタが必要です

サンワサプライ 3Pプラグを2Pに変換用アダプタ トラッキング火災予防付きTAP-AD3LT

サンワサプライ 3Pプラグを2Pに変換用アダプタ トラッキング火災予防付きTAP-AD3LT

 

水槽

低温調理で使うお湯をはっておく水槽が必要になります。

我が家ではパスタ鍋ぐらいの深さの鍋を水槽として使っています。

水槽の条件としては、主に下記の三点だと思います。

①底が深い:ANOVAはタテ長なので、鍋の底が浅いと入りません。

②ある程度大容量:ANOVA自体大きいのである程度の余裕が必要。

③耐熱性:熱を逃がさなければ電気代の節約になると思います。

ナベ敷き

床に水槽を置く場合は、ナベ敷きを敷いておくことをオススメします。

低温といえども60度近くになります。

何時間も稼働させておくと床へのダメージが心配なので敷いておくに越したことはないでしょう。

デジタル式はかり

塩の量を計算するときによく使います。

できれば0.1g単位で計測できるデジタル式が良いです。

タニタ はかり スケール 料理 3kg 0.1g デジタル ホワイト KD-320 WH

タニタ はかり スケール 料理 3kg 0.1g デジタル ホワイト KD-320 WH

 

デジタル式の温度計

低温調理の要は、温度設定です。

低温調理器がきちんと設定温度を維持できているかの確認に使います。

僕の場合には調理時間を長く取っているのでやっていませんが、ギリギリの調理時間を攻めるのであれば肉の中心温度を測るときにも使う人もいるみたいです。

タニタ スティック温度計 グリーン TT-533-GR

タニタ スティック温度計 グリーン TT-533-GR

  

ポリ袋

ポリ袋は耐熱であることが必須。

ジップロックなら袋もしっかりしており、熱は100度まで大丈夫。

鶏むね肉1枚を調理する時はジップロックMサイズでジャストです。

ブロック肉用に予備でLサイズもあれば完璧。

ジップロック フリーザーバッグ M 45枚入

ジップロック フリーザーバッグ M 45枚入

 
ジップロック フリーザーバッグ L 30枚入

ジップロック フリーザーバッグ L 30枚入

 

ペッパーミル

「低温調理ならでは」ではありませんが、これがあると味がワンランクアップします。

余裕があれば購入しておくことをお勧めします。

プジョー ペッパーミル ナンシー 12cm 900812

プジョー ペッパーミル ナンシー 12cm 900812

 

低温調理に必要な食材

以上で低温調理に必要な調理器具は以上ですが、ここからは低温調理によく使う食材を紹介します。

鶏肉

基本的にはスーパーで売っている肉でも良いですが、たまーにこの肉も使います。

抗生物質無添加なので毎日使いたいくらいなんですが、いかんせん値段が高い。

もちろん低温調理なのでただの胸肉でも十二分に美味しく仕上がります。

オリーブオイル

ジップロック内の気泡防止のために入れています。

どうせ入れるなら良いものを、と思って混ぜ物がなくスペックも優秀なこちらをセレクト。

塩は味のバランスを整える上で最重要ファクターです。

味もよくサラサラで使い勝手の良いアルペンザルツをメインに使っています。

アルペンザルツ 500g

アルペンザルツ 500g

 

塩(番外編)

「ちょっと味付けに変化が欲しいな」という時にはクレイジーソルトを使います。

クレイジーソルト 269g

クレイジーソルト 269g

 

ガラムマサラ

鶏胸肉の低温調理で、最後にふりかけると味の雰囲気がガラッと変わります。

ふりかけた上にバーナーで炙るのも香りが立っていい感じに仕上がります。

GABAN ガラムマサラ(ホット) 17g

GABAN ガラムマサラ(ホット) 17g

 

コショウ

味にアクセントをつけてくれる食材といえば「コショウ」です。

今メインで使っているのがこのライプペッパー。

あとがき

いかがでしたでしょうか。

調理道具や食材は基本的にすでにご家庭にあるものがほとんどだと思います。
特別必要なものは低温調理機本体(ANOVA)だけと言っても過言ではありません。

実は低温調理を始めるハードルは低いんだ、ということがお伝えできたら幸いです。