かろちょあ

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低温調理で鶏むね肉トマトソース!の作り方/レシピ

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調理時間:15分ほど(低温調理時間を除く)

 

低温調理で鶏むね肉トマトソースの材料(2人分)

  • 鶏むね肉 … 300gほど
  • オリーブオイル … 30ccほど
  • ニンニク … 1片
  • 鷹の爪 … 1本
  • トマト缶 … 半分
  • ローリエ … 1枚
  • 塩 …他の材料の総重量の0.9%

低温調理で鶏むね肉トマトソースのレシピ

低温調理お手軽レシピ第二弾です。前回の鶏むね肉低温調理の作り方/レシピに少しアレンジを加えたレシピを紹介しています。トマトを加えるだけで雰囲気はガラッと変わります。

今回は、スパゲッティのトマトソースから着想を得て作ってみました。

1.低温調理機(anova)の準備

まずは低温調理機(anova)を58度で9時間に設定します。*1

2.食材の準備

すべての食材をジップロックに詰めます。

ジップロック以外の袋に詰めるときには、耐熱温度に注意してください。

低温といえども58度です。熱に耐えられないものだと袋が破損するかもしれないので、ここはコストを惜しまないでくださいね。

トマト缶が多くてジップロックがパンパンになる時にはちょっと減らしてもいいです。

3.浸水法で食材を沈める

水温が設定温度に達していることを確認して、ジップロックを低温調理機に入れます。

この時、浸水法と呼ばれる方法を使います。この方法はジップロックを沈めながら、箸などを使って空気を追い出していくというものです。

4.時間が経ったら、盛りつける

9時間経ったら、ジップロックから取り出します。基本はこのまま盛り付けても大丈夫です。

ここで、アレンジしてみます!まず、フライパンにジップロックの中身をすべてドバッとあけます。次に肉だけを取り出し、メイラード反応を起こすために、バーナーで炙ります。

さらに、フライパンに残ったトマトソースは一番弱い火で少し煮詰めてやります。

補足

少ない手間で美味しい肉料理ができます。

なお、「低音調理の環境がない!」という方は、こちらの記事を参考にされてください。一通り必要な道具と、そのリンクが貼ってあります。 

www.karochoa.com

食材は、ごく一般的なスーパーで調達したもので特別高級なものは使っていません。

*1:サルモネラ菌の生育範囲である2度から47度以上、かつUSDA FSISの表に記載のパスチャライゼーション最低温度58度以上の温度、すなわち58度に温度設定しました。