かろちょあ

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集中力の回復にパワーナップを活用する

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パワーナップ=昼寝と、ちょっとしたコツ

パワーナップは、「パワーアップ」と「ナップ(昼寝)」を掛け合わせた造語です。やっていることは昼寝なのですが、その方法にちょっとしたコツがあります。

GoogleやNASAなども取り入れていることからもパワーナップの有用性は高いと思い、実際に試してみました。

パワーナップのコツはかける時間とアイマスク

それでは、私が行っているパワーナップのコツをご紹介していきます。

➊時間は20分間

パワーナップに最適な時間は10分から長くても20分が良いとされているそうです。10分間も試しましたが、10分では個人的には少し眠りが足りないと感じてしまうので20分に設定してやっています。

それに、アラームを20分に設定してスタートを押すと入眠までに幾らか時間がかかるので、10分だと足りないと思ったので、この時間を設定しています。

ちなみに、あまりにも長い昼寝をすると夜の睡眠に支障が出てしまいます。経験からして1時間を超える昼寝は夜の入眠がしづらくなりました。

➋アイマスクをする

実は以前は100円ショップで買ったアイマスクをしていたのですが、汚れてきてしまって現在アイマスクなしでパワーナップをしています。正直アイマスクをしたほうが寝起きのすっきり感が高いです。

➌「20分で起きる!」と強く思って入眠する

精神論みたいで怪しいですが、これが意外と重要。パワーナップを取り入れ始めはアラームの音で目覚めるというパターンでした。

しかし、このことを意識してみた結果、回数を重ねるごとにぴったり20分で起きれるようになりました。それに、自分で睡眠をコントロールできている感覚になるためか、目覚めがすっきりしました。

なぜかパワーナップ後に眠い…という方は騙されたと思って取り入れてみることをお勧めします。

➍すぐに勉強が再開できるように勉強道具は準備しておく

パワーナップをすると、集中力が一気に回復します。起きたらすぐに勉強を再開できるように勉強道具は準備して入眠しましょう。

私の場合は、パワーナップ後に取り掛かるテキスページを用意して入眠するようにしています。時間ロスを削ることができるとともに、集中力も一気に勉強に注ぐことができます。

あとがき

ということで、今回はパワーナップについて見てきました。

眠気で勉強に身が入らない時はいっその事20分程度のパワーナップを取り入れた方が暗記の質・量ともに上がりました。何より眠さを抱えたままでの勉強から解放されるので、快適さは格段に向上します。

参考書籍

今回の参考書籍は二冊。

一冊目は、メンタリストDaiGoさんの『自分を操る超集中力』です。ベストセラーになっており、図解版も出ていたと記憶しています。もう読んだという方も多いのではないでしょうか。脳科学を中心とした、科学的な視点から集中力について扱った本です。

実践的なテクニックが多数収録されており、まだ読んでいない方は必読です。非常にわかりやすい。

二冊目は、佐藤優さんの『読書の技法』です。この本は、読書についての佐藤優さんのノウハウを余すことなく書いてある本。佐藤優さんは、本の同じ行を何度も読んでしまうようなときは、仕事場にあるベッドで仮眠をとるそうです。