かろちょあ

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『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』長井かおり:男が実践してみた結果など

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック

こんにちは。かろちょあです。

はじめにお断りすると、女性向けの本です。

実践してみたのは化粧水のテクニックだけですが、一応記録をば。

今回は二種類の化粧水を使ったことでカサカサだった肌がつやつやになったお話です。

「化粧水のダブル使い」はツーステップで完了!

実際にやってみたことは、「化粧水のダブル使い」です。

実際には種類の違う化粧水を時間をおいて顔に塗るというもの。

お手軽この上ないです。

①ミストローションを顔にまんべんなく吹きかける

洗顔後すぐに、スプレー状の化粧水(ミストローション)を顔に吹きかけます。

洗顔後には、顔の水分はどんどん蒸発していくので「乾燥を防ぐ」とともに「その後のスキンケアのつなぎ」というのがこのミストローションの目的です。

実際に使用したローションは(ラロッシュポゼ) ターマルウォーター。基本安いものでもいいみたいですが、本の中のオススメに入っていたこちらを選びました。

ヘアスプレーのケープみたいにスプレーになっているので楽に使えます。これは便利。

②セカンドローションを塗る

❶のミストローションでは化粧水を染み込みやすい土台を作ったので、保湿力が優れていて、❶より高価なもの、かつ比較的とろみのないものを使うべきだそうです。

本で推奨されている量は商品説明に書かれている規定の量の1.5倍。

セカンドローションも自分では何を使っていいのかわからなかったので、本でオススメされているオルビスユー ホワイト ローション 180mLを選んでみました。

感想

ずっと以前に「ものは試し」と化粧水を使ったことはありましたが、その時はこんなにツヤツヤにならなかった気がします。というほどに違いが出ました。恐るべし、化粧水パワー。

当初はこれで打ち止めでしたが、現在では化粧水の後に美容液としてビタミンCセラムを使っています。

参考書籍

▼参考書籍はこちら

メイクがメインなので女性向けではありますが、今回ご紹介したようなすぐできる化粧水のテクニックなどは参考になりました。